- ここう
- I
ここう【孤高】ただひとり, 他とかけ離れて高い境地にいること。II
「~の精神」「~を持する」
ここう【弧光】弧状の光。 アーク放電の光。IIIここう【戸口】戸数と人口。IV「六十六州の~の数は確かならず/折たく柴の記」
ここう【枯槁】(1)草木がしぼみ枯れること。「氷雪の野を蔽ひて草木の~せしが如く/雪中梅(鉄腸)」
(2)人が痩せ衰えること。 やつれること。V「憔悴し其の形容は~せり/経国美談(竜渓)」
ここう【湖港】湖にある港。VIここう【糊口・餬口】〔口を糊(ノリ)する(=カユヲススル)意から〕(ほそぼそと)暮らしを立てること。 生計。 よすぎ。「~の資を得る」
~を凌(シノ)・ぐどうにか生計を立てて暮らす。VIIここう【股肱】〔「股」は足のもも, 「肱」は手のひじ〕自分の手足のように信頼している忠義な家来。 腹心。VIII「~の臣」「妾は磯山が~の者なり/妾の半生涯(英子)」
ここう【虎口】〔虎(トラ)の口の意から〕きわめて危険な場所や状態。~を脱・する危険な場所や状態からやっとのがれる。 虎口をのがれる。~を逃(ノガ)れて竜穴(リユウケツ)に入(イ)る一難を逃れてさらにほかの難儀に遭うことのたとえ。 一難去ってまた一難。IXここう【鼓行】軍隊などが, 堂々と太鼓を鳴らして進軍すること。
Japanese explanatory dictionaries. 2013.